第15回研究発表会 優秀発表賞選考結果
2026/10/09
第15回環境放射能除染研究発表会 優秀発表賞選考結果
■優秀口頭発表賞
|
賞名 |
セッション名 発表番号 |
発表題目 | 発表者 |
| 最優秀 口頭発表賞 (1件) |
最終処分 O6-3 |
放射性Cs溶出目安を満たす溶融飛灰セメント固型化体の強度要件の検討 |
○安河内 隆仁1、山田 一夫2、根本 浩史3、新井 裕之2、櫻井 哲4、東條 安匡1、遠藤 和人2 (1. 北海道大学、2. 国立環境研究所、3. 清水建設(株)、4. 中間貯蔵・環境安全事業(株)) |
| 優秀口頭発表賞 (4件) |
再生利用 O1-01 |
ディープラーニングを用いた画像分析によるリアルタイム土質判定の実規模実証 | ○荻野 晃1、西 邦夫1、木川田 一弥1 (1. 株式会社安藤・間) |
| 除染,計測・解析技術 O2-01 |
避難指示区域における航空機モニタリングによる空間線量率と個人線量の関係 | ○斎須 要文1、水野 成人1、井戸川 和夫1、小原 知恭1、草野 弘樹1、奈須 建吾1、吉田 正志1 (1. 東京電力ホールディングス株式会社) | |
| リスクマネジメント・社会合意形成,リスクコミュニケーション O5-2 |
除去土壌の県外最終処分に対する地域住民の受容と拒否―5地域21名のグラウンデッド・セオリー分析― | ○鬼塚 健一郎1、鈴木 薫2、保高 徹生3、高田 モモ3 (1. 京都大学、2. 国立環境研究所、3. 産業技術総合研究所) | |
| 最終処分 O6-6 |
陽イオン交換理論に基づく高濃度一価・二価陽イオン含有浸出水中におけるベントナイトのCs吸着量予測 | ○麻生 蓮太1、乾 徹1、緒方 奨1 (1. 大阪大学) |
■優秀ポスター発表賞
| 賞名 | 発表番号 | 発表題目 | 発表者 |
| 最優秀 ポスター発表賞 (1件) |
P2-4 | 安積高校生による安積中学生への授業 「福島の課題を知り復興を考えよう」の報告 |
原 尚志1、○布施 陽馬1、南城 勇翔1 (1. 福島県立安積高等学校) |
|
優秀
|
P1-3 |
震災から 15 年:福島県浜通り地域森林における Cs137 の動態分析 |
○加藤 花夏1、池田 康彦2、長谷 正博2、原田 正光3、三浦 拓也1 (1. 福島工業高等専門学校、2. 東京電力ホールディングス株式会社、3. NPO 法人いわき環境研究室) |
| P1-12 | 森林生態系における土壌中の放射性Csの分布と移行 | ○玉木 林哉1、葛野 周太郎1、円道 一志1、島田 洋子1、池上 麻衣子1、徳地 直子2 (1. 京都大学工学研究科、2. 京都大学フィールド科学教育研究センター) | |
| P2-5 | 福島復興ワークショップ ~見て聞いて伝える復興~ | 原 尚志1、○角田 陽向1、阿部 里乃1、安斎 里菜1、乾 蒼一郎1 (1. 福島県立安積高等学校) | |
| P2-12 | 住民にとっての帰住・復興とは何か ―場所愛着の観点からの聞き取り調査― | ○太田 美嘉1、大沼 進1、水田 恵三2 (1. 北海道大学、2. 尚絅学院大学) |
※優秀口頭発表賞は各セッションの座長から表彰候補を推薦していただき、その中から評価が高い発表を選定しました。なお、座長は自らの発表を推薦することはできません。座長が2名体制になっているセッションの場合、他方の座長から推薦されて受賞に至る場合はあります。
※優秀ポスター発表賞は実行委員より表彰候補を推薦していただき、その中から評価の高い発表を選定しました。
※受賞された発表には、代表発表者宛てに賞状と副賞をお送りいたします。
2026年10月5日
一般社団法人環境放射能とその除染・中間貯蔵及び環境再生のための学会
第15回環境放射能除染研究発表会 選考委員会