第20回講演会

環境放射能除染学会第20回講演会「福島環境再生、日本社会としてどのように向き合っていくか ~技術から社会システムまで~」

 

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【開催概要】

 日時:2024年1月19日(金) 13時15分~16時45分

 場所:日比谷コンベンションホール(zoom配信あり)

 参加費:会員3,000円、非会員5,000円、学生無料

 主催:一般社団法人 環境放射能とその除染・中間貯蔵および環境再生のための学会

 協力:環境研究総合推進費SⅡー9

【プログラム】

 総合司会 保高徹生(理事、(国研)産業技術総合研究所)

 開会挨拶 佐藤理夫(学会長、福島大学)              

 基調講演1「福島環境再生に係る国の動向」新保雄太(環境省環境再生・資源循環局環境再生施設整備担当参事官室)

 基調講演2「福島復興再生に向けた研究展開~東京工業大学における広域除染及び1F廃炉研究~」竹下健二(東京工業大学)

 講演1「県外最終処分に向けた技術シナリオ」三成映理子((国研)国立環境研究所)

 講演2「県外最終処分に向けた社会合意形成」高田モモ((国研)産業技術総合研究所)

 講演3「福島浜通り地域の復興に向けた地域創生にむけて」大西悟((国研)国立環境研究所)

 講演4「世界に誇れるふくしまの未来を担う人材育成について」飯田喜之(福島イノベーション・コースト構想推進機構)

 総括討論ならびに閉会挨拶「日本社会として向き合っていくために何が必要か?」保高徹生

【申込方法】

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 申込期限:1月18日(木)13時